コロナワクチンを打つべきか?

投稿者: | 6月 30, 2021

新型コロナ流行以来、
感染者や死者が多い国も、少ない国も
世界はほぼ同じ行動をしている。

これは世界のマスメディアが、
同じようにコロナの危険を
煽り続けているからだろう。

今はとにかくワクチンを打て
というニュースばかり。

『コロナを収束させるには
国民の多くがワクチンを
接種するしかない』

『感染力の強い変異株が流入し、
ワクチンを打たない人が重症化している』

『ワクチンを打たない若い人が、
高齢者に感染させている』

などなど、とにかくみんながワクチンを
打たなければいけないという報道ばかり。

すでに多くの方が
ワクチンを接種されているだろうから、
あまりネガティブな話を書く気はないが、
僕はいくつかの点で
ワクチンを打つ必要はないと考えている。

まず、日本では欧米のように
感染爆発は起こっていないこと。

毎年、インフルエンザの患者は
1000万人程度に上ると言われているが、
コロナ陽性者は昨年と今年を合計しても
80万人以下である。

この約80万人というのは
PCR検査で陽性になった人をカウントしたに過ぎず、
感染者とは呼べない人も多く、
ましてや何らかの症状が出ている人は少ない。

1000万人程度と言われるインフルエンザは、
ほとんどが高熱を出した有症状者であるのと
大きく違っている。

また、死者数についても
現在日本のコロナによる死者数は
約15,000人とカウントされているが、
これもほとんど嘘と言っていい。

これは実体的には亡くなった人が
コロナ陽性者であったというケースを
積み上げたもので、
コロナが直接の死因であったことを
意味しない。

餅をのどに詰まらせて死亡した人が
コロナ陽性者であれば、
そんな人もカウントされる。

つまり、コロナの感染者数も死亡者数も、
実にいい加減な数字なのである。

感染症による死者数には
よく超過死亡という概念が用いられるが、
これは「過去のデータにより予測された死亡数」と
「実際に観測された死亡数」の差で表される。

欧米各国では大きな超過死亡が観測されたにもかかわらず、
昨年の日本の超過死亡はマイナスであったという。

新型コロナが流行し、ウイルス干渉により
インフルエンザがほとんど流行らなかったことと、
日本国民が手洗い・うがいなど健康管理に
気をつけたことなどが原因だと思われるが、
コロナ騒動が巻き起こった昨年、
日本の死者数は減少したのである。

要するに、日本のコロナ禍は
欧米その他の国とはまったく状況が違うのだから、
欧米と同じような対策は不要だと思うのだ。

特に、遺伝子ワクチンと呼ばれる今回のワクチンは、
その安全性が十分に確認されているわけではない。

不妊症になるという噂が広がり、
そんなものはデマだという人もいるが、
健康な人が接種するワクチンには
健康被害が起こらないという
科学的なデータが必要なのである。

癌で死亡する可能性が高い人が
副作用を承知で使用する抗がん剤などとは
根本的に違うのだ。

もちろん、コロナに感染して重症化しやすい、
高齢者や基礎疾患のある方がワクチンを接種されるのを
止める気はない。

しかしながら、重症化や死亡する恐れの少ない
若者や特に子供には、
ワクチンの安全性が十分に確認されるまでは
接種すべきではないと思うのである。



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