からだに訊け(食事編)

投稿者: | 10月 7, 2019

人間を生物として捉えると、

「食べて、出すもの」

と非常に単純に

定義することもできる。

その場合に、

食べた後の身体の変化、

出した物の状態によって、

食べ物の適正について

判断することができる。

長い人類の歴史の中で、

人間は時には命を懸けて、

食べて良いものと

食べてはいけないものを

選別してきたのである。

僕はある時期から

パンを食べなくなった。

これは日本人が長く続けてきた

伝統に則った食生活をすべき、

という考えからでもあったのだが、

パンを食べるとよく下痢をした

という経験も影響している。

同様に、僕は朝食に肉系のものを食べると

ほとんどといっていいほど下痢をする。

これはソーセージであっても

ハムであっても、

畜肉系すべてに当てはまる。

だから朝食は納豆に味噌汁、

漬物程度の簡単なもので済ます。

「お前の胃腸が弱過ぎるだけなのでは?」

と言われればそれまでなのだが、

特に誰かに迷惑をかける訳でもないので

話を続けたい。

これは多くの方が同意されると思うのだが、

夕食に揚げ物料理をたくさん食べると、

胃がもたれ、夜中に胃が痛くて

目が覚めたりする。

だから当然、夕食には

揚げ物などの脂っこい料理は

控えることになる。

何を食べても影響が少ないのは

昼食なので、

昼食にはあまり気にせず、

食べたいものを食べる。

みなさんご想像の通り、

インスタント麺に関しては、

食べると100%下痢をするので

基本的には食べないのだが、

災害時の非常食として

数個保存しており、

賞味期限が迫ると

もったいないので食べる。

まあ、以上が僕の心がける

食生活の基本なのだが、

「そんな面倒なこと考えて生きたくない」

と思われる方に

無理に勧めるつもりはない。

胃が苦しくなるほど食べる幸せは、

僕も死ぬほど

経験してきたわけなので…。

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