ムシ歯のない人々

投稿者: | 5月 27, 2019

もし生まれ変わることができたら、

ぜひやってみたいことがある。

それはムシ歯にならない歯磨き法だ。

先日NHKの「ガッテン」でやっていたが、

40代でムシ歯のある人は日本ではほぼ100%。

ところがスウェーデンでは約20%

なのだという。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20190508/index.html

つまり80%もの人々はムシ歯がないというのだ。

その方法は簡単で、フッ素入りハミガキで歯を磨き、

そのあとハミガキを吐き出すだけで、

すすがなければいいのだという。

私たちの口の中では、食べ物に含まれる糖質を餌に

ミュータンス菌などのムシ歯菌が酸を作り出して

歯のカルシウムを溶かすことと、

それを唾液に含まれるカルシウムなどで

修復することが繰り返されている。

このとき唾液中にフッ素が含まれていると、

修復作用(再石灰化)が促進され、

さらにフッ素が唾液中のカルシウムなどと反応して、

酸に溶けにくい物質を作り、

その物質で歯の表面がコーティングされたような

状態になるのだという。

僕はもういい歳なのだけれど、

奥歯の4本くらいは上下左右すべてムシ歯で、

そのうち5本は抜いてしまっている。

すべてブリッジで治してもらったが、

隙間に歯垢がたまったりして、

面倒なことこの上ない。

4か月に1度くらい、歯科衛生士さんに

歯を清掃してもらうのだが、

そこでも清掃後にフッ素を塗ってくれる。

今からでも遅くないので、

最近は歯磨き後にすすがないようにしているが、

慣れればそれほどの違和感はない。

これを子供の頃から続けていれば

ムシ歯がなかったのだと思うと、

とても残念な気がするのです。

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