なぜ2番大谷、3番ウォルシュではないのか?

投稿者: | 9月 24, 2021

大谷が四球で歩かされるたび、
エンゼルスのポンコツ監督に腹が立って
仕方がない。

2番大谷、3番ゴスリンであれば、
ピンチであろうがなかろうが、
大谷を歩かせ、ゴスリン勝負となるのは
目に見えている。

なぜ、いま大谷に次ぐ強打者である
ウォルシュを3番にしないのか?

ゴスリン 打率2割6分9厘、本塁打7本、
ウォルシュ打率2割6分8厘、本塁打27本と、
打率はほとんど変わらないが、
本塁打27本の強打者が大谷の後に控えていれば、
簡単に大谷を歩かせるわけにはいかなくなる。

エンゼルスのポンコツ監督は、
左打者、右打者を交互に配するのが好きなようで、
昨日は左打者のマーシュをトップバッターに据え、
2番には右打者のフレッチャーを持ってくるほどの
徹底ぶりだ。

おかげでチャンスメーカーのフレッチャーは
好機に凡退し、大谷は次の回の先頭打者に
なることが多かった。

さすがに昨日の愚かな打順に反省したのか、
今日は1番マーシュ、2番大谷と左打者を並べたが、
本当に左打者を並べるべきは
2番大谷、3番ウォルシュなのである。

今は1番フレッチャー、2番大谷、3番ウォルシュ
という打順で固定すべきなのだ。

ポンコツ監督のおかげで、
終盤の本塁打王争いの重大な局面なのに
大谷の四球ばかりが増えることになる。



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