普通になった流行語大賞

投稿者: | 11月 6, 2019

これまで「ダメよ〜ダメダメ、集団的自衛権」や

「保育園落ちた日本死ね」「忖度」「魔の2回生」など

反日左翼ネタに毒されていた「流行語大賞」だが、

批判に抗しきれなくなったのか、

今年は随分普通のノミネートとなった。

「#KuToo」や「パプリカ」など多少香ばしいものや、

「令和」のように流行語の範疇に入らないものもあるが、

現政権を中傷するようなものはほとんどない。

終わったばかりで、日本中を熱狂させた

ラグビーワールドカップからのものが多いのは

納得できるところだろう。

ひと目見て分からなかったのは

テレビドラマと映画。

テレビはお笑い芸人の雑談や、

散歩もの、反日政治バラエティなど

新鮮さがなく、質の劣化が著しいため、

今後ますます見られなくなるだろう。

僕もスポーツ中継以外、

ほとんどテレビは見ない。

大賞にはラグビーワールドカップで

特に印象的だった「笑わない男」稲垣選手に

1票を投じたい。

■ノミネート語30は以下のとおり(50音順)
1.あな番(あなたの番です)
2.命を守る行動を
3.おむすびころりんクレーター
4.キャッシュレス/ポイント還元
5.#KuToo
6.計画運休
7.軽減税率
8.後悔などあろうはずがありません
9.サブスク(サブスクリプション)
10.ジャッカル
11.上級国民
12.スマイリングシンデレラ/しぶこ
13.タピる
14.ドラクエウォーク
15.翔んで埼玉
16.肉肉しい
17.にわかファン
18.パプリカ
19.ハンディファン(携帯扇風機)
20.ポエム/セクシー発言
21.ホワイト国
22.MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)
23.◯◯ペイ
24.免許返納
25.闇営業
26.4年に一度じゃない。一生に一度だ。
27.令和
28.れいわ新選組/れいわ旋風
29.笑わない男
30.ONE TEAM(ワンチーム)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191106-00000346-oric-ent&p=1

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