韓国ラーメンから発がん性物質を検出

投稿者: | 8月 16, 2021

韓国の食品大手「農心」がヨーロッパに輸出した
「ヘムルタン麺」で発がん性物質が検出され、
欧州連合で販売中止措置が取られたという。
http://korea-economics.jp/posts/21081305/

検出された発がん物質エチレンオキサイドは、
殺菌や消毒用に使用される化学物質で、
国際がん研究機関(IARC)は
1級発がん物質と規定している。

そのエチレンオキサイドが、
EUの基準値である0.05ppmを148倍以上
超える規模で検出されたようだ。

この「ヘムルタン麺」は、
国内のスーパーなどでは扱われていないようだが、
「楽天」の通販で手に入れることができる。

「農心」といえば日本では「辛ラーメン」が有名で、
ほとんどのスーパーで販売されている。

僕は食べたことはないのだが、
災害時等にインスタントラーメンが品薄になったとき、
「辛ラーメン」だけが残っている映像を
テレビなどで見かけたことがある。

そんなに人気がないにもかかわらず、
なぜ、ほとんどのスーパーで扱っているのかと
不思議に思った記憶があるが、
日本には韓国人が多数在住しており、
一定の需要があるのだろう。

とにかく外国からの輸入食品は、
日本でも厳重に
検査してもらいたいものだ。



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