食卓に潜む中国産食材

投稿者: | 9月 15, 2021

僕は小腹がすいたときに、

よく自分でうどんを調理して食べる。

うどんは「北海道産小麦100%使用」

と書かれた「まるちゃん」の3食入り。



そして、その近くに陳列されていた

まるちゃんの「えび天ぷら」を購入し、

うどんにのせて食べていた。



スープには化学調味料・食塩無添加の

理研の「素材力だし」を1/2袋使用し、

お酒少々、みりん大匙1、薄口しょうゆ大匙2、

塩少々を加えて味を調える。



具には乾燥わかめと先ほどの「えび天ぷら」、

それに生卵を加えて出来上がり。



まあ、とびきり美味しい

というわけではないけれど、

それなりに満足して食べていたのだが、

「えび天ぷら」に使用されている

毒々しい赤色の虫のような「えび」が

以前から気になっていた。



パッケージの原材料名のところには

「えび」としか記されていなかったので、

「えび」の種類や原産地は分からないものと

あきらめていたのだ。



ところが先日、ネットで調べてみたら、

「えび」の種類までは分からなかったものの、

原産地は東洋水産の商品ページに

きちんと記されていた。



その原材料の産地情報という欄で、

●えび:ベトナム・中国

という文字を見てしまったのである。



僕は食生活の中で中国産というものには

可能な限り近づかないように

気をつけてきた。



中国産の「えび」というものは、

どのような水の中で生育し、

どのような衛生環境で加工・袋詰めされた

ものなのだろうか?



その「えび天ぷら」を

僕はもうずいぶんたくさん

食べてしまっていたのだ。



原産地情報を確認し、

胃がムカムカするような不快感を覚えながら、

僕はまだ新品の「えび天ぷら(3枚入)」を

そのままごみ入れに捨て、

次からは「揚げ玉」か「油揚げ」でも入れて

うどんをつくろうと

ぼんやりと考えていたのである。



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