風邪の悪循環

投稿者: | 5月 30, 2019

昨日、抑うつ状態がもたらす

体の変調を取り上げたエントリーの中で、

年中風邪をひいていたことを紹介した。

実際、30歳前後の僕は、

風邪をひいてよく病院で薬をもらっていた。

僕は風邪をひくと扁桃腺が腫れるので、

抗生物質を処方される。

抗生物質は感染症の原因となる細菌を殺し、

増殖を抑えるが、

腸内の有益な細菌にも作用する。

その結果、腸内の善玉菌の数が減り、

悪玉菌や日和見菌の割合が増えることで

免疫力が弱まり、

風邪をひきやすくなるなど、

体に良くない症状が出てくる。

まあ、このようにして

風邪をひいて抗生物質を飲み、

腸内の細菌バランスが崩れ、

免疫力が弱まるという

悪循環に陥るわけだ。

これを断ち切るためには

乳酸菌やビフィズス菌を補給して、

免疫力の回復を図ることが

必要だと思われる。

そもそも風邪による、

くしゃみ・鼻水・咳・熱などの症状は、

細菌を殺したり外へ出そうとする

体の自然な反応なのだ。

もちろん症状がひどくなったり

扁桃腺が腫れたりする場合は薬に頼らざるを得ないが、

昔の僕のように、症状がひどくなるのを恐れて

すぐに薬に頼ってしまうのは

どうかと思われる。

僕も最近では

風邪で病院に行くことは

ほとんどなくなった。

乳酸菌や各種ビタミン・ミネラルの補給で、

風邪をひく悪循環を断ち切ったことが

その要因であったと思う。

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