残尿感を治すには

投稿者: | 6月 12, 2021

今日も食品ではない話。

30代の後半あたりからだっただろうか、

残尿感が気になるようになった。

おしっこをして、

まだ少し残っている感じがするのだが、

どうしても全部出しきることができず、

諦めてモノを仕舞うと、

タラタラと残りが出てきてしまう

あのとてもいやな感覚。

結構長く悩まされたような気がするが、

ネットの情報を実行したことで、

簡単に治ってしまった。

NHKの「ガッテン」でも紹介されたようなので

ご存知の方も多いかもしれないが、

肛門を5秒間ほど締め、ゆっくりゆるめる

という肛門運動を20回程度、

毎日続けるというものだ。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20161019/index.html



この運動は、立っていても、座っていても、

横になっていても、どんな態勢でもできるので、

場所や時間を問わない。



意外に早く効果はあらわれ、

一度回復すると、それからは毎日やらなくても

効果は持続する。



僕はスポーツジムに週2回通っており、

ストレッチの時に意識して

20回程度の肛門運動をやっているだけだが、

それだけで残尿感は全くなくなった。



そもそも膀胱は、伸び縮みすることで

おしっこを溜めたり出したりしているそうなのだが、

血流不足で硬くなることによって、

十分に機能しなくなるらしい。



肛門運動は硬くなった膀胱を

柔軟にする働きがあるようで、

それで残尿感がなくなるという。



残尿感に悩まされている方は、

ぜひ試してみてください。



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