僕が外国産肉を避ける理由

投稿者: | 8月 22, 2019

僕はスーパーなどで肉を買う場合、

間違いなく国産のものを選ぶ。

しかしながら、外食や加工食品には

多くの場合外国産肉が使われており、

日本に住んでいて外国産肉を食べないことは

事実上不可能だろう。

外国産肉を避ける理由は、

肥育に成長促進ホルモン剤など

健康に有害なものが使われているからで、

残留成長促進ホルモン剤が、

乳ガンなど様々なガンや

アレルギーの原因になるといわれている。

米国産牛は成長促進ホルモン剤に加えて、

飼料に使われる遺伝子組換作物や農薬、

さらには抗生物質の使用など、

かなり危険度が高いようだ。

では、オージービーフはどうか?

これも同じようなものと書かれている資料もあるが、

豪州では輸出先の基準に合わせて肥育されているとされ、

店頭で販売されている牛肉に成長ホルモン剤は

使われていないと書かれているものもあるので、

スーパーの店頭で一度確認されてもいいかもしれない。

鶏肉に関しても国産は約65%で、

残りは輸入だという。

輸入物の値段は

時期にもよるが国産の半値程度らしく、

米国・タイ・ブラジル・中国から

輸入されているようだ。

外国産の鶏肉は、スーパーの店頭では

ほとんど見かけないので、

やはり外食や加工食品に

使われているのだろう。

鹿児島産の焼鳥のように、

産地が指定されていない場合は

ほとんどが外国産と思われるので

基本的には買わないように

気をつけている。

運が悪ければ、

中国産の鶏にあたってしまう

可能性すらあるのだ。

牛肉の約65%、豚肉の約50%、

鶏肉の約35%を輸入に頼っているので、

どれほど注意しても、

外国産肉をシャットアウトすることは

不可能だろう。

しかしながら、少しでも気をつけることで

外国産肉からの健康被害を

軽減することはできる。

とりわけ次世代の子供たちのために、

食の安全には注意したいものだ。

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