健康レストランで32人食中毒

投稿者: | 2月 19, 2021

『2月14日、埼玉医科大学総合医療センター1階の「健康レストラン

鴨田キーズカフェ埼玉医大総合医療センター店」で鶏の唐揚げ定食、

カレーライスを食べた医師や看護師ら職員32人が

嘔吐(おうと)や下痢など食中毒の症状を訴え、

30人の便からノロウイルスが検出された』という。

https://this.kiji.is/734200476524625920?c=39546741839462401



病院にある「健康レストラン」と名付けた食堂で

「ノロウイルスによる食中毒」が発生した

という対比が興味深かったので取り上げたのだが、

原因食材が「カレーライス」と「鶏のから揚げ定食」

ということであるが、ノロウイルスは85℃~90℃で

90秒以上加熱すれば死滅するので、

カレーや鶏のから揚げ自体に問題があったとは思えない。



調理担当者らレストラン従業員5人からも

ノロウイルスが検出されているようなので、

調理担当者が触れたものから感染したのではと

想像される。



では、調理担当者は何から感染したかということが

最大の問題なのだが、そこはいつも謎で終わる。



最も肝心なことは、いつも不明なのだ。



「健康レストラン」は14日~16日まで

3日間の営業停止処分となったが、

それが過ぎれば何事もなかったかのように

営業は再開される。



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