血圧200mmHg

投稿者: | 7月 3, 2019

昨日のエントリーでも取り上げたが、

僕は上の血圧が200を超えたことがあり、

そのころふらつきが出たので、

医師の診察を受けるようになった。

僕はそもそも低血圧で、

20代から30代までは

上が110、下が70程度のことが多く、

スポーツジムで測った時に、

上が90、下が60というようなこともあり、

さすがに低過ぎないかと

心配したほどだ。

それが40代に入ってから、

上が120、下が80と

正常になってきたと思ったら、

すぐに上が140、下が85と

若干高めになり、

それから上が160、下が90と

じわじわと上がっていった。

しかしながら、その程度では

健康診断でも「要経過観察」程度にしかならず、

僕もそれほど心配はしていなかった。

ところが、ある時期から上が190程度まで

上がることがあり、多少心配し始めた時に、

スポーツジムで身体がフリーズしてしまう

アクシデントがあった。

スタジオエクスサイズを45分やった後で、

休憩コーナーで雑誌を読んで、

再びトレーニングに戻ろうと立ち上がった時に

頭がぐるぐる回り、足が動かなくなった。

パニックになりながら、

係員がいるところまで、足を引きずるように歩き、

係員に指示されるまま横になり、

足を高く、頭を低くする姿勢をとっていたら、

何とか正気に戻った。

そのとき測った血圧が、

上210、下110だった。

さすがにこのままではまずいと思い、

会社の近くの個人病院に行ったのだが、

医師はあまり深刻にとらえている風でもなく、

「出してほしければ薬を出しますが…」

と、何やらはっきりしない態度だった。

なんとなく不安を感じたので、

その病院はスルーし、

自宅近くの、毎年、人間ドックで利用していた

大病院に行ってみた。

その病院で処方されたのが

血管拡張作用のあるノルバスク5mgだった。

そこでは毎回、血液検査をし、

副作用も見ながら薬を増量していった。

ノルバスクは7.5mg、10mgと増えていき、

途中の検査で血管にプラークが少量ついているとかで、

コレステロール値を下げるクレストール2.5mgが

プラスされた。

クレストールは副作用があったので、

途中で処方を中止したが、

ノルバスクは血圧の低下に合わせて

7.5mg、5mgと減らしていき、

今は2.5mgを飲んで、

血圧は上が140、下が80程度で

安定している。

もう薬は止めてもいいのかなとも思うが、

毎回、血液検査を受けられ、

身体の状態をチェックできるので、

こちらからやめることは言い出していない。

血圧は加齢によって少しずつ上昇するものだと思うが、

200を超える異常値は仕事のフラストレーション

などが原因だったのではと思う。

精神の安定に気を配り、

適度な運動とバランスのとれた食事をしていれば、

もう血圧はそれほど心配することは

ないとも思うのだが、どうだろうか。

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