「いだてん」視聴率3.7%

投稿者: | 11月 7, 2019

NHKの大河ドラマ

「いだてん~東京オリムピック噺」

の10月13日の視聴率が、

3.7%と最低記録を更新したという。

脚本に宮藤官九郎を迎え、

北野武、中村勘九郎、阿部サダヲ、

綾瀬はるか、役所広司、三谷幸喜、

松尾スズキ、大竹しのぶ、小泉今日子、

亡くなる直前の萩原健一など、

これでもかというほどの

豪華キャストを並べながら撃沈した。

僕も途中までは見ていたのだが、

第二次世界大戦で軍部が登場すると、

NHKならではの反日色が露骨になり、

見ていられなくなった。

新聞では、

ラグビーワールドカップなどの

強力な裏番組を視聴率低下の

原因にしているが、

僕はそれだけではないと思う。

「いだてん」は初回視聴率が

15.5%と例年と遜色ない数字で

スタートしたが、4月には

それまでの大河の最低記録だった

「平清盛」の7.3%を下回る

7.1%になった。

「平清盛」も

平安絵巻といわれる

絢爛豪華な時代を

煤けた色のない画面で描き、

同時期の韓国の歴史ドラマを

極彩色の華やかさで描くという

反日姿勢が批判を浴びた。

大河ドラマの反日色は、

朝鮮征伐をした豊臣秀吉の

描き方に露骨に現れる。

農民時代は異様に汚く、

そして天下人となってからは

まるで残虐な狂人のように

描かれる。

キリシタンが

日本の若い娘たちを外国に

売り飛ばしていたのに激怒して

それをやめさせようとしたこと

などは決して登場しない。

NHKの反日姿勢は、

豊臣秀吉と戦時中の軍部の

描き方に顕著に現れるが、

ネットで真相を知る人が

多くなった現在には

それが受け入れられないことを

NHKは知るべきだろう。

それから高額な受信料で

金が有り余っているからといって、

非常識なほどの豪華キャストを揃え、

金を湯水のように使うと

受信料を下げろという声が

高まることが予想されるので

気をつけた方がいいと思う。

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