昆虫粉末でたんぱく質補給

投稿者: | 4月 12, 2021

敷島製パンは、昨年12月に

オンラインショップ限定で販売し2日間で完売した

「コオロギのフィナンシェ」と「コオロギのバケット」を

今年の1月18日から数量限定で再販したという。

今後の人口増加により、

2030年頃には世界的なたんぱく質不足が起こると

予想されているらしく、

同社は栄養価が高く地球にも優しい昆虫食に

着目したのだという。

世界的に見れば、昆虫を食べる国は案外多く、

日本でもイナゴの佃煮など、

現在でも食べられているものがある。

僕は昆虫食の習慣はないが、

どうしても食べなければならないとしたら、

姿かたちが分かるものよりも、

粉末で加工したものをお願いしたい。

それにしても、

毎日の食習慣が味覚や伝統によらず、

地球や環境にやさしいという視点で

選ばなければならない時代が、

もうそこまで来ているのだろうか?





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