記憶力を良くするために

投稿者: | 7月 16, 2019

僕は記憶力が極端に弱い。

たとえば日本の近現代史を語るときに、

1952年発効のサンフランシスコ平和条約とか、

1972年の日中国交正常化とか、

年号がスラスラ出てくる人に出会うと

それだけで圧倒されてしまう。

僕が覚えている年号は

1492年のコロンブスのアメリカ大陸発見を

「東洋の国と思ったコロンブス」のように

ゴロ合わせで覚えているだけで、

年号そのものを覚えているのは

自分の誕生年くらいだ。

記憶力を良くするためには

どうすればいいかというと、

それは当たり前のようだけど

「覚えること」 のようだ。

記憶したり考えたりするときには

脳細胞をつなぐニューロン(神経細胞)から

インパルス(電気信号)が流れ、

シナプスを経て各細胞に情報が

伝わるのだという。

このニューロンやシナプスは

後天的に増やすことが可能なようで、

そのためには「ものを覚える」

ことが効果的だというのだ。

そもそも学生時代に

覚える努力をほとんどしなかった人間が

今ごろになって頑張ってどうするの?

という人もいるだろうが、

人生に遅すぎるということはない。

記憶力を高めたいとか、

頭の回転をよくしたいと思えば、

頭を鍛えるしかないのだ。

僕はもし若い人や子供から、

「何のために勉強するの?」

と問われたら、

まず第一に「頭を良くするため」

と答えるだろう。

今は昔買ったニンテンドーDSの

「脳トレシリーズ」を引っ張り出して、

毎日頭を鍛えている。

暗算も、一度記憶したものを

頭の中で計算するので、

記憶力の向上に効果的だそうだ。

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カテゴリー: 政治・経済・社会編集

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