なぜ軍事力が必要なのか?

投稿者: | 8月 20, 2019

日本は第二次世界大戦における

米国との闘いに敗北し、

その後の米国(GHQ)による苛烈な占領政策により、

国防の大切さについて真剣に考えない

非常に愚かな国になった。

それは正に米国の望んだことで、

日本が二度と米国に歯向かうことがないよう、

日本国憲法すら米国に都合の良いものに

作り変えたのである。

憲法の前文にあるように、

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、

われらの安全と生存を保持しようと決意した。」

と自国の安全保障すら、

「平和を愛する諸国民」という他国に

依存するようになったのだ。

憲法9条には

「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。

国の交戦権は、これを認めない。」とあり、

普通に読めば、なぜ自衛隊が存在するのかさえ

よく分からなくなる。

それは自衛権というものは

国家には当然のこととして認められるものだから、

自衛のための戦力は保持できるという解釈により、

自衛隊は合憲とされているのである。

つまり、GHQは日本に自衛権さえ

持たせないように画策したのだ。

こんな奇怪な憲法を後生大事に保持して、

いまだに護憲派などというのが

幅を利かせている日本の現状は、

他国から見たらとても理解できないだろう。

平和憲法があったから、

日本は戦後平和を保持できたと

言う人がいる。

では日本固有の領土である「北方領土」は

なぜロシアが占領したままなのか?

日本固有の領土である「竹島」は、

なぜ韓国が実効支配しているのか?

「拉致被害者」は、

なぜこの平和な日本から拉致され、

北朝鮮から取り戻すことができないのか?

チャイナはなぜ尖閣諸島を脅かし、

沖縄さえもチャイナの領土だと

主張しているのか?

「平和を愛する諸国民」とは、

なんと酷いことをする人々なのだろう。

今は「米国が守ってくれるから安心だ」

と思っているかもしれないが、

もし米国に厭戦気分が蔓延し、

自国の安全保障のみに集中するように

なったらどうなるか?

チャイナが沖縄に侵攻し、

ロシアが北海道を陥れ、

北朝鮮が玩具のようにミサイルを

日本各地に打ち込まないとも限らない。

あなたは日本が分割統治を受けることを

想像できるだろうか?

日本に何発もの核爆弾が投下される

覚悟があるだろうか?

日本を本当に守ることができるのは、

強い日本の軍隊だけなのである。

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