今日も食品ではない話。
30代の後半あたりからだっただろうか、
残尿感が気になるようになった。
おしっこをして、
まだ少し残っている感じがするのだが、
どうしても全部出しきることができず、
諦めてモノを仕舞うと、
タラタラと残りが出てきてしまう
あのとてもいやな感覚。
結構長く悩まされたような気がするが、
ネットの情報を実行したことで、
簡単に治ってしまった。
NHKの「ガッテン」でも紹介されたようなので
ご存知の方も多いかもしれないが、
肛門を5秒間ほど締め、ゆっくりゆるめる
という肛門運動を20回程度、
毎日続けるというものだ。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20161019/index.html
この運動は、立っていても、座っていても、
横になっていても、どんな態勢でもできるので、
場所や時間を問わない。
意外に早く効果はあらわれ、
一度回復すると、それからは毎日やらなくても
効果は持続する。
僕はスポーツジムに週2回通っており、
ストレッチの時に意識して
20回程度の肛門運動をやっているだけだが、
それだけで残尿感は全くなくなった。
そもそも膀胱は、伸び縮みすることで
おしっこを溜めたり出したりしているそうなのだが、
血流不足で硬くなることによって、
十分に機能しなくなるらしい。
肛門運動は硬くなった膀胱を
柔軟にする働きがあるようで、
それで残尿感がなくなるという。
残尿感に悩まされている方は、
ぜひ試してみてください。
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