ローマ教皇は何しに日本へ

投稿者: | 11月 26, 2019

ローマ教皇が来日してから、

話される内容がおかしい。

まずは「核兵器」について。

核兵器の使用が犯罪であることは

言うまでもない事だが、

「核は国を守らない」と

核抑止を否定する発言を

唯一の被爆国であり、

核を持たない日本で行う理由は

何なのだろう?

日本に対し、

「抑止力としてであっても

核を持とうと考えてはいけない」

と言っているように聞こえるのは

僕だけだろうか?

もし日米戦争で、

日本が核兵器を持っていたら、

米国は日本に核爆弾を

投下しなかっただろうし、

そもそも日米は戦っていなかった

かもしれない。

チャイナが大量の核兵器を持ち、

それが日本の主要都市に向けられ、

北朝鮮までもが核兵器を保有するいま、

日本が再び核攻撃の対象に

ならない保証はない。

北にはロシアの脅威があり、

日本を敵視する核保有国に囲まれるなかで、

日本が抑止力としての核を持つことは

むしろ当然ではないか?

核の廃絶を訴えるなら、

核を持たない日本でではなく、

核兵器を大量に保有する

米・露・チャイナで

行うべきだろう。

次に「日本はもっと難民を

受け入れるべき」

ということについて。

難民には政治難民や経済難民など

複雑な背景があり、

その受け入れについては

高度な政治判断を要する。

ヨーロッパの状況を見ても

難民の受け入れは国家を破壊する

勢いで進んでおり、

一宗教指導者が簡単に言及する

ような話ではない。

世界は協調すべきだけれど、

その土台となる国家が破壊されれば、

協調主体がなくなってしまうのだ。

難民問題で最も大切なことは

難民を出さないことであり、

難民供給国家の平和や経済復興へ

援助することであって、

安易に難民を受け入れることではない。

難民を大量に発生させ、

国家破壊を進めようとするのが

グローバリズムであるのだが、

ローマ教皇の話を聞いていると、

そうした勢力の代弁をしている

ようにさえ思えてくる。

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