20時までの短縮営業の意味

投稿者: | 1月 10, 2021

『スターバックスコーヒージャパンは12日から東京・埼玉・千葉・神奈川の1都3県のエリアにある店舗で20時までの短縮営業へと変更する。同エリアにある酒類を取り扱う店舗は8日から一部業態を除き酒類の提供を中止する。』

(食品新聞 1/8(金) 8:00配信)

https://news.yahoo.co.jp/articles/d9f3a82311ff1a1b1e21cb0983c50ade08ec6299



ドトールコーヒーなど他のチェーン店でも

ほぼ同様の短縮営業となるようだ。

ところで、飲食店において

20時まではコロナの感染がなく、

20時以降に感染が多発しているという

エビデンスはあるのだろうか?

もし、そうしたデータがないとしたら、

なぜ20時までの短縮営業という

飲食店にとって極めて影響の大きい

行政指導が決定されたのだろう。

そもそも飲食店で感染が拡大している

というデータさえ示されていない。

SNSなどで見られる専門家の意見でも、

ドンチャン騒ぎをするような飲食店以外で、

コロナ感染が多発しているというような話は

ほとんど聞かれない。

「なんとなく飲食店が怪しいのでは」

という印象だけで、

こうした時短営業の要請が決定されたとすれば

とんでもない話だと思う。



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