国産塩はどこへ

投稿者: | 8月 30, 2019

僕は食べるものについては

特に日本産にこだわっているが、

なぜか塩は「アルペンザルツ」という

ドイツ産を使っていた。

ミネラルが豊富に含まれている

イメージからこの塩を選んだのだが、

ある時、「なぜ国産塩を使わないのか?」

という心の声が聞こえたのである。

僕は基本的にサラサラで使いやすい

食卓塩を使っている。

念のために書いておくと、

塩には炭酸マグネシウムを加えてサラサラにした

主に食卓に置かれる食卓塩と

炭酸マグネシウムが添加されていない

しっとりした食塩に分けられる。

僕は面倒なので、食卓でも料理にも

食卓塩を使っているが、

炭酸マグネシウムは透明な水を濁らせるので

おすましなどの料理には

食卓塩は不向きとされる。

少し話がそれたが、

それで「なぜ国産塩を使わないのか?」

という心の声に応えて、

スーパーで「伯方の塩」を買ってきたのだが、

よく見ると原産地がオーストラリア

になっていた。

次に、公益財団法人塩事業センターの

赤いキャップでおなじみの食卓塩を買ったのだが、

それも原材料は天日塩(メキシコ産)となっていた。

僕は国産メーカーの塩は

国産塩を原材料に使っていると

思い込んでいたのだが、

どうやらそうではないようである。

その原因は原料を安価で

安定供給するためのようだが、

もちろん原材料をよく確認すれば、

国産のものも見つけることができる。

国産メーカーの塩は、

必ずしも国産塩ではないので、

よく確認しましょう

というお話でした。

※人気ブログランキングに参加しています。なるほどと思った方は、こちらのバナーを押してやってください。

食生活・食育ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください