奪われたシャインマスカットの権利

投稿者: | 1月 12, 2021

『日本の農林水産省が30年の年月を掛けて開発した品種シャインマスカット。種も無く皮ごと食べれるだけでなく、酸っぱさもなく非常に甘いというのが特徴。

そんなシャインマスカットは1988年に開発され2006年に品種登録された。しかし日本はシャインマスカットの海外品種登録を怠り、登録期限の2012年を過ぎてしまった。

海外で果物品種を登録するには国内で登録してから6年以内に登録をしなければいけないが、日本はその2012年を過ぎてしまったのだ。したがって、韓国からロイヤルティ(使用料)を徴収する権利を失った。(後略)』

(ゴゴ通信 2021/01/11 15:47:11)

平和ボケが激しい日本ならではのニュースです。

30年かけて開発したシャインマスカットの

海外登録を怠ったため、

韓国がそれを持ち込んで栽培し、

日本の3分の1の値段で売り捌いているという話。

今では日本に逆輸入されて

販売されるケースもあるという。

開発には熱心だが、権利意識は薄いという

日本の弱点を突かれたカタチだが、

今後はこうしたことのないよう

気をつけてもらいたい。



※応援のクリックをお願いします。

食生活・食育ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください