日光浴の功罪

投稿者: | 11月 4, 2019

仕事がデスクワークで、

アウトドアスポーツの趣味もなかったので、

30代の後半から日光浴が必要なのでは

と強く思うようになった。

日光浴には、よく言われる

ビタミンD合成による骨の強化、

免疫力向上のほかに、

セロトニン生成による気分の安定、

体内時計の調整など

様々なメリットがあるらしい。

そこで週末には近くの公園で、

レジャーシートを敷いて

日光浴をするようになった。

その頃は抑鬱的な気分になることが多く、

不眠症にも悩まされていたので、

その原因が日光浴不足にあるのでは

と思ったためでもある。

日光浴のデメリットは、

紫外線による皮膚のダメージだが、

その頃はそんなことは

まったく考えなかった。

日光浴が自らの健康に

どれほど貢献したかについては、

実感としてはほとんどわからないが、

年齢を重ねるにつれて、

顔のシミは確実に

目立つようになった。

そこで、皮膚科を受診した際に

思い切ってレーザーで

全部取ってもらうことにした。

(この治療は、美容皮膚科も

兼ねている皮膚科でないと

受けられない)

レーザー治療は患部が

ケロイド状になる可能性があるため

誓約書を書かされる。

そして、治療後は絆創膏

だらけの顔になるため、

1週間ほど人に会わなくて済むように、

休暇を取る必要がある。

僕の場合は何回かに分けて、

かなり広範囲にやったのだけれど、

痕はほとんど残らず、

ケロイドにもならず、

きれいに治った。

今も晴れた日には、

ベランダにデッキチェアを出して、

15分だけ日光浴を楽しむ。

顔をタオルでガードしながら

15分だけというのが

今の日光浴法である。

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