10%への増税という世紀の愚策

投稿者: | 10月 1, 2019

今月から始まった10%への増税は、

日本という国がいかに劣化してしまったか

を示すものだ。

国民がどんどん貧困化する中で、

増税すれば、国民がさらに貧困化

することはバカでもわかる。

要するに毎年300万円お金を使う家庭で、

年間6万円使えるお金が減り、

消費税全体の10%で言えば、

30万円も税金を取られ、

270万円しかお金を使えなくなるのだ。

仁徳天皇の「民のかまど」の逸話を

持ち出すまでもなく、

民が貧しい時には税金を免除する、

せめて減税することが

経済学的にも正しい政策なのである。

目指すべきは、

日本国民を豊かにすることなのだ。

国民が豊かになって使う金額が増えれば、

企業が儲かり、そこで働く人々の給与が増え

国民はさらにお金を使うようになる。

国の発展は、こうした経済の好循環によって

達成されるものだ。

なにも難しい話ではない。

いま消費税を無くし、

毎年10兆円国債を余分に発行し、

災害対策などの公共事業、

チャイナや韓国、北朝鮮に対応した軍備の増強、

基礎科学分野への投資などに使えば、

日本は見る見るうちに成長する。

1,000兆円という国の借金とやらは、

日銀が買い取ることで半分くらいは

実質的に借金ではなくなっているし、

国債残高が増えれば、

さらに日銀が買い取れば済む話である。

心配されるのは金融緩和による

過度のインフレだが、

いま日本は適切と言われる

2%程度のインフレすら

達成できないでいるのだ。

日本はここ20数年、緊縮財政と増税により

自ら経済発展を阻害してきた。

それによって欧米ですらが

1.5~2倍程度に伸ばしてきたGDPが、

日本だけが約1倍と

全く成長しなかったのだ。

もし日本のGDPが2倍に増えていれば、

税収もほぼ2倍に増えており、

国の借金問題など消えていただろう。

消費税を無くし、毎年10兆円

国債を余分に発行するだけで、

日本経済は成長し、

国民は豊かさを取り戻す。

僕のような素人にも、

それくらいはわかる。

そして政府は、

それとは真逆の政策を

行っているのである。

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