AIによる未来

投稿者: | 8月 26, 2019

僕が子供の頃は、携帯電話も、パソコンも、

インターネットもなかった。

今から思えばずいぶん不便な時代だったが、

その頃から小説や映画、漫画の世界では、

現在の姿をほぼ正確に予測していた。

鉄腕アトムでは人型ロボットをはじめ、

様々な未来の姿が描き出されていたし、

ジョージオーウェルの1984では、

今チャイナで進められている恐怖の監視社会が

ほぼそのままの形で提示され、

また目前に迫る宇宙旅行をテーマにした作品も

多くつくられた。

過去を振り返り、未来を想像すれば、

現在予測されている仮定のいくつかは、

将来的に実現されることに

なるだろう。

高い翻訳精度「POCKETALK W(ポケトークW)」

たとえば2045年には、

AIが人間の知能を超えると予測されている。

(そんなにかかるのかな?)

そうなれば、そこから先のAIは

AI自身が連鎖的に作り出すことになり、

その爆発的なテクノロジーの進化は、

人間には予測不可能なものとなっていく

というわけだ。

未来が明るいのか暗いのかは予測不能だが、

とりあえず人間のやっている仕事の多くが

AIに置き換わり、我々の生活は加速度的に

便利になっていくだろう。

究極の便利さとは何かを考えると

人間は何もしなくてよくなること

ではないだろうか?

ただマシンに横たわり、

仮想現実の世界の住人になること。

人間は死ぬこともなくなり、

仮想現実の世界をさまよい続けるのだ。

その仮想現実が地獄や天国であれば、

人間は生きながらにして

死後の世界をさまようことにもなる。

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カテゴリー: 政治・経済・社会編集

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